- 2010/02/08 16:20
- コピーライティング
コピーライティングが大事とは様々な所で言われています。
色々な説明もされていますので、この記事を読んでくれているきっと勉強熱心なあなたには
もしかしたら必要じゃないかもしれませんが、参考に読んでみてください。
ネットを使ったビジネスをする場合に重要な部分を占めるコピーライティングのスキルですが、
一体何の事を意味しているのか?
では、行動させる文章ってなんでしょうか?
ちょっとしたからくりをこれから見て行きましょう。
というよりも思い出してください。と言った方が正しいかもしれません。
あなたも何か物を買った経験があると思います。
もしかしたら、ネット上で情報商材と呼ばれている物を買った経験も
あるかもしれません。
その時ってどうでしたか?
そのセールスレター等を読んだ時にとても想像力を掻き立てられたって
経験は無いでしょうか?
または、その商品を手に入れる事で得られる結果を想像してみたりだとか。
当たり前の事と言ってしまえばそれまでなのですが、
ここではもう少し突っ込んで話して行きたいと思います。
■人が行動する時にはプロセスがあります
逆に言えば、想像できない事を行動に移せないという事でもあります。
そして、その想像する事にも良いイメージと悪いイメージがあります。
良いイメージが先行していたはずです。
行動に移すというプロセスがあるんです。
悪いイメージが先行してしまうと行動できない。
という事は・・・良いイメージを想像させればいいのか!!
人間はそこまで素直な生き物ではありません。(笑
これはあなたの経験上既に知っているはずです。
「これは良い商材です。!!」
「これは誰にでもできます。」
「簡単です。」
たしかに良いイメージかもしれません。
ですが、あまりにもその事ばかりを伝え続けられると人間は逆に疑い深くなります。
それが本当に良い物であってもです。
そういった場合に効果的な方法というのが、
「あえて悪いイメージを想像させる。」
という事です。
これは振り幅を活用するという事で表現されたりしています。
またはギャップですね。
これに関しては心理学の分野でも実証されています。
詳しくは長くなりそうなんでここでは説明しませんが。
(知りたい方は検索等で調べてみても面白いかもしれません。)
怖いもの見たさという言葉もあるように、
この悪いイメージというのも人を引き付ける魅力の1つです。
不良に憧れる女子生徒とかが良い例かもしれません(笑
いつもは悪態ばかりのその不良が老人を助けたとか?
そのギャップが人を引き付け、そして、普段の悪いイメージを
その良い行動のイメージで塗り替えてしまうわけです。
■コピーライティングとは・・・
そのコピーを読む相手の想像力に訴えかける文章であると言えます。
想像する ⇒ 行動に移す
こういうプロセスがあるという事から、
無理に行動してくださいと言うよりもさらに効果的に、
さらにはその読み手の自発的な行動をしてもらう事ができるようになる。
って事ですね。
と思いますよ。
もちろん今回の記事の内容だけで完璧なわけではないですが、
1つの指標として参考にしてみてください。
今回は以上です。
追伸
ライティング系って気になりますか?
ご希望があればしばらく記事書いていこうかな?
とか思いますんで、コメント欄かメールもらえたら嬉しいです。
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