- 2010/06/30 16:55
- コピーライティング
どうも。古山です。
今回もライティングについて。
ライティングを学ぶ時に陥ってしまう事は、完成したものを不完全と思ってし
まい、いつまでもそれを世に出す事が出来なくなる事です。
セールスコピーを書きあげ、推敲し、完成まで至ったにも関わらず、
「ここはこうした方がいいんじゃないか?」
「ここはこの方が反応が良くなると書いてあったな・・・。」
「この書き方は反応の悪い型だ。」
等。
疑心暗鬼になってしまう事は良くある事です。
ですが、それはあくまでもあなたの中でしかわからないのです。
あなたの考えている事が100%正しいという事は現実として、
なかなかありません。
ビジネスでの正解というものは市場の反応です。
市場の反応とは、その市場にいる人達の反応の事です。
決してあなたの頭の中や、あなたの会社の人間の中で正解は出ないのです。
ということで、
心構えその3 「完璧主義にならないこと」
もし、あなたが初めてコピーを書いたのならばなおさら良い物ができる
という事は難しいでしょう。
答えは市場が知っています。市場だけが答えなのです。
もしかしたら失敗作かもしれません。
ですが、反応を見る前では何もわからないのです。
まずは、市場に聞いてみましょう。悪かったら日本人が得意な改善をすればいいんですから。(笑
日本はそうやって大きくなったんですからね。
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